デンマークの旅 ウィンブラッド邸のその後

ウィンブラッドのカードとポスターを求めて 
今年も片道3時間半かけて 行ってきました。
だんだん 絶版になって その種類も減ってきています。
マグネットのように 版権の使用を許可した 新作もありますが、、、


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そこで教えていただいた 情報によると
Copenhagen郊外の かつてウインブラッドが アトリエにしていた場所が
美術館として開放される 準備中だとか、、、

白とブルーが好きで 東洋の青磁や染付けの コレクションも多く
自身の作品も ブルー&ホワイトを好んだので 人々からブルーハウスとよばれるこの建物は
2006年に 彼が亡くなってから そのままになっています。


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で、気になるので 今日ちょっと郊外電車に乗って 行ってきました。
最寄り駅から ゆっくり歩くこと15分ほど 
閑静な住宅街の細い路地を入ったところに 
ひっそりと 淡いブルーの 彼の家が 確かにありました。


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窓からは 飾ってある かれの作品も 見えて
そこだけ時が 止まっているような。。。
1919年に建てられたとかで 門のアーチなども かなり傷み 
やはりかなりのメンテナンスと時間が まだかかりそうな気配でした。


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最近になってから 希望者には ガイド付きツアーもあるそうですが
16名以上で 要事前予約とのこと ガイドが英語かデンマーク語かは?


絵とカードは いろんな種類を ゲットいたしましたので 
ぜひお楽しみに!!



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