ロイヤルコペンハーゲン 趣きのある逸品

釉薬が溶け出したような
奥行きのある 風景を創りだしたのは
後にロイヤルコペンハーゲン社の
ヘッドデザイナーとなるNils Thosson。

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ベージュとモスグリーンが織りなす
デンマークの雪解けの大地の色と
艶のある 紋様のコントラストが
美しいバランスで、、

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角のない 上に向かって
少しずつ広がるフォルムは
添えた 花を素敵に見せるマジックも、、

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ロイヤルコペンハーゲン社に
合併される前の 1960年代の
味のある 小さな逸品です。








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