ザルツブルクから、、

ガラス製品やクリスマスアイテムの
個性的で丁寧な仕事をしてくれる
こじんまりとした 工房やメーカーがあり
ザルツブルクへ 毎年のように
訪れていた時代に、
定宿にしていた 旧市街のホテルの近くに
女性の陶芸家が ご自分の作品を
販売していたお店がありました。
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ひとつひとつ 心を込めて作られてるのは
誰もが 心を動かされるののを
見ても明らか、、

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わずか10センチほどの作品で
花や小さな生き物に宿る優しさも
やわらかい色合いも
作り手の人柄が溢れています。

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ホテルとその店の間を
何度も往き来して 部屋で荷造り
郵便局から 日本へ送り出して
また 次の見本市へ、、というのが
ルーティーンでした。

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すでに 彼女も引退して
手元に残ってる作品も ごくわずか、、
お目に留まれば 幸いです。








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