イタリア、グッビオの壺

おおらかな色合いと 大胆な筆さばき、 これぞ イタリア!ならではの 大振りの壺は直径約40センチ、高さ42センチ、 イタリア中部のグッビオという町の工房から やってきました。 父と母が 旅の途中で気に入り イタリア語しか話さない現地の人と カタコトの英語での やりとりで いくつもの難関を乗り越えて なんとか 神戸へたどり着いた たくさんの陶器たち、、、 …

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イタリアン ヴィンテージ

ブルーの濃淡で描いた作品は オランダのデリフト焼きや デンマークのロイヤルコペンハーゲンなど 世界中にたくさんありますが、、 これは イタリアの 素朴な手描きプレート。 直径23センチほどの 藍色の世界は 草花と 水辺の景色と 釣りをする人物と、 さらさらと 温かみのある 優しい印象の筆遣いが 生み出したもの。 裏側には 壁掛けにできるように 紐を通す穴があいてい…

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ベネチアングラス

スモークガラスに 繊細な植物と カゲロウの図柄が手描きされた 小さな ヴィンテージ作品。 光をあてると その影にも 幻想的な世界が広がって、、 アンニュイな雰囲気の もう手に入らないアイテムの ひとつです。

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バッカス

ワイン醸造の過程で ねかせている間に ワインが蒸発したり 樽にしみこんだりして ワインの量が 少なくなるとか、、、 ワイン樽には バッカスという妖精が居て ワインが減ったのは そのバッカスの取り分だとか、、 これは フィレンツェの工房作 かなり大きめの陶器製、 ぶどうの葉と実がトレードマーク、 美味しいワインやお気に入りは とくに 少なくなるそうですよー …

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イタリア製、クラシックカー。

車好きにはたまらない! イタリアの陶芸家による 手びねりの 車そして車! ボンネットタイプも オープンカーも 実に忠実に そしてユーモラスに それぞれが 個性的で、、 作り手は男性しょうか? 楽しみながら 製作された その想いがあふれています。 並べて置いたら なんとなく ストーリーが 生まれ 見る人の心まで温かくする 作品です。 今回のウイ…

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ANRI 木彫り人形

イタリア北部の木工は 古くから有名で 例えば ホテルの装飾や 山道の道標にも マリア像など 力強い 木彫りの作品が見受けられます。 ANRI社もその代表的な工房で 民族衣装をまとった この女性も 端正な顔立ちと 柔らかな布のタッチが 見事に表現され、 ナチュラルな色でまとめられた逸品。 以前は 駒が7~10センチくらいの 精巧なチェスセットも ありました、、…

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ベネチアンガラス

乳白色の 美しい曲線が描く広がりは まるで トランペットフラワー花のようで 凛とした たたずまいと 妖しい美しさに 見入ってしまいます、、、 古き良き時代の ベネチアの職人の成せる技に感嘆! ガラスは一瞬で形が決まる 力と熱とセンスの戦い、 長い時空を越えて 遠い異国の地で 美しいまま 残っていることも 小さな奇跡かも、、、 …

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ベネチアンガラス

柔らかなミントブルーのシェードは 典型的なベネチアの手吹きガラス、 陶器の滑車を回して 高さを変える 吊りランプの 予備ガラスとして キープしていましたが、、、 滑車そのものが割れてしまい 写真のコードと ジョイントは IKEAにて 手に入れた物。 偶然にもサイズがぴったりで 陽の目を見ることになりました。 優しいフリルを通して 幻想的な 光が広がって 色…

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☆マスカレード from ITALY

カラフルな衣装と ポーズ、 イタリアならではの ウィットにとんだ 小さなピエロは、、 ラフな絵付けも味となり 独特の世界を 作り出す 最強の バイプレイヤーたち、 そういえば バチカン市国の衛兵が こんな風な カラフルな装束を着ていました。 ミケランジェロのデザインで イタリア人でなく スイス兵が 任務を遂行しているそうです。 ウインドウに 番兵のごとく…

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イタリアから来たキング!

なんだか威張ってるみたいな ほろ酔い気分みたいな ユーモラスなキングは イタリアの作家アイテム。 椅子も陶器で作られた なかなかアートな作品。 キングは腰に 金貨が入った革袋を下げ 手にしているのは 拡大鏡か? ペロペロキャンディか? 王冠もなんとなく大きすぎて 王様は 大変ですねー いろんなストーリーが 生まれそうな、、、 …

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陶花ランプ

イタリアの手仕事のクオリティが 示される 美しいテーブルランプ。 白いシンプルな ベースに 立体的な花がぐるりと、、 イタリアが 職人魂に溢れていた時代の 生き生きとした 花は ひとつひとつが丁寧に造られて 見事な作品に、、 ランプとして オブジェとして 今はもう 製作されていない 貴重なアイテムです。

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究極のコーヒーカップ

イタリアの名陶 、リチャード ジノリの 最高傑作といわれる カポティモンテの白磁、 フィレンツェ郊外にある ドッチア窯作品。 特筆すべきは プレートにも カップにもほどこされた 立体的なレリーフ! そして 木の枝を模したような ひねりを加えて作られた持ち手。 これは 上質で硬質な磁器と 高度な製陶技術が 融合したから、、 眺める角度により違う景色があり …

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優しいイタリア

やわらかいラインが連なる 温かい手描きの草花、、 ぽってりと厚みのある まあるい陶器の曲線とも相まって なんとも言えない 優しい作品。 小皿として 石けん入れや アクセサリートレイにしてもOK、 壁掛けにもできるよう 裏に紐通しのホールが開いている 気配り仕様、 初めて annarosaに会ったのは フィレンツェね見本市の小さなブース ひとつひとつ手…

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☆イタリアンネックレス 2

またまた イタリアから 個性的で オシャレなネックレスが入荷! 毎回 新感覚の パーツを使って モダンで洗練されたアクセサリーを 発表している Studio GIの作品。 組み合わせた 革や紐の素材選びや 鍍金の色使いにも こだわりを感じる 秋のシリーズを、、

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ベネチアングラス

マットゴールドで 繊細に表現された植物、 愛でる人によって たわわに実る 葡萄の房に見えたり 葉が丸く小さいので 藤の花かもしれません、、 良き時代の 逸品のひとつ。 吹きガラスとともに ガラスに絵を描く 技術も ベネチアの職人の 貴重な技でしたが 今は 工房もその職人も減り うんと高価なアートピースか お土産っぽい 量産品しか流通してない…

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ヴェネチアン ランプ

まるで 編み笠だけみたいな 流線型の美しいフォルム ヴェネチア ムラーノガラスならではの技術と EFFERRAというメーカーが コラボしてできあがった ハンドメイドのテーブルランプ。 ミラノの展示会で ひとめぼれした作品です。 アイアンの直線と ガラスの曲線が作り出す モノトーンの モダンな空間 実用品としての存在だけでなく  宇宙のような…

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イタリアの家具 TURA

ウインドウで ひときわ人々の視線を集めているのが 鮮やかなグリーンの サイドテーブル、 イタリアのブリエンツァに在する  TURA(ツーラ)社の代表作。 1939年創業のTURAは  パーチメント(山羊皮紙)家具で一世を風靡した老舗  クラシックモダンなデザインで知られています。 薄くなめした革を木の上に張り さらにコーティングしたもの。 山羊皮紙の持つ…

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ベネチアングラス

美しいラインが見事な ワイングラスは ベネチアの ムラノ島の工房から、、、 門外不出の 島で守られ続けた 伝統の技と美 究極の美しいグラスアートをどうぞ、、、 小さなグラスやプレートから お嫁に行ってしまいそうな予感です。 ウインドウに 登場していますので 光と影のおりなす ガラスの 微妙な表情も お楽しみください。 …

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☆イタリアのガラスアート

イタリアのヴェローナで見つけた 小さいけれど 作り手の思いがこもった ハンドペイントの作品。 ☆懐かしい昔の形の電話 笑ってる顔にも見える 赤い花とまあるいフォルムがかわいい! ☆こちらはガマ口タイプのさいふ 裏表 両方に 繊細な花が描いてあります。 小さな花を 添えて 花器としても◎ ていねいに作られた キャンデー ☆…

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母の日セレクト シェルカメオ

本物志向の方には ぜひ  品の良い シェルカメオのブローチを! 白鳥の翼をひろげた 斬新なデザインは イタリア Carla Jannacooneの作品。 数少ない 女性のカメオ職人ならではの 伝統の技法に 新しい感覚がプラスされた カメオといえば やはり女性の横顔が 主流ですが こんな風景と人物の細かい彫りのものも、、、 シェルの表面がカーブしていて細…

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☆アンリのチェス

ウインドウに ディスプレーしていた イタリア製の 手彫りのチェスセット。 この度 望まれて お嫁にいきました。。。 その彫刻の すばらしさと  年月と共に味わい深い色になっていく きれいな曲線の駒 イタリアがヨーロッパの 手工芸の多くを担っていた時代の 芸術作品ともいえる ハイレベルの作品。 ひとつひとつ ていねいに薄紙に包んで 専用の木箱に。 …

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イタリアの風~

写真を見て あ! 懐かしい~と叫んだ方も いらっしゃるのでは。。。 1990年ごろまで FUTABAにて 展開していた イタリアならではの ハンドペイントの 家具シリーズ。 今回は 傘立て 2色 入荷しました。

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☆薔薇のティーカップ

繊細な手描きの薔薇がすてきでしょう~。 ふんわりしたやわらかな色です。 イタリアのガレリア工房製作の華やかなティーカップは ライトブルーと ミントグリーンの2色。 なぜか グリーンのソーサーにだけ カップを持ち上げた時にも現れる、小さな花が描かれていて… 少しずつ花の表情や色の違いがあって プリントのものにはな…

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グッピオ イタリアからの贈り物

イタリアの山深い 焼き物で有名なグッビオという村で作られたもの。 ロイヤルコペンハーゲンや リンドベリの時代にファイアンスとくくられる陶器がありましたが これはイタリーの有名な陶器の産地 ファイアンツァから その技法と名前が伝わったとされています。 現在ウインドウにディスプレイしているこの作品は ポッテリした厚めの 重い手びねり陶器で 黄色と青…

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フルーツランプ

イタリアの家具メーカーが、そのチェストに合わせて製作した 大きめのテーブルランプです。 チェストやコンソールも大理石風にペイントされているのが特徴で、 この陶器製フルーツランプもおなじく大理石風仕上げで統一されています。 林檎、ざくろ、トウモロコシ、洋梨、マンゴスチン、オレンジ、 葡萄、レモン、シュガーアップル…など てびねりで制作された様々…

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ヴェネチアの想い出~マリオネット~

今、ウィンドーに出ているこのマリオネット、ヴェネチアからやってきました。 ずいぶん前になりますが Sing Forとフランクフルトで落ち合い ザルツブルク→ヴェネチアへ いっしょに旅したことがあります。 まだ2人ともとても若く 宿泊費節約のため ザルツブルクから夜行列車に乗り込んだのはいいけれど 当時のイタリア国鉄のいいかげんなこと… 時刻表通りには運行せず …

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☆イタリアからやってきたチェス

現在FUTABAのウィンドーにディスプレイされているこのチェスセットは イタリアのANRI社の 今はもう製作されてない木彫りのものです。 イタリア北部、ドロミテ渓谷のふもとの村は 長い冬の間の副業として 木彫りや家具作りがさかんだった地域です。 何年か前の夏 オルティジという町に滞在した時 、 そのホテルのダイニングルームやエントランス…

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☆ウエルカム犬

スイスのBernで開かれていたフェアで とあるテーブルクロスやクッションのメーカーと出会い そこで見つけたのが このプレート。 イタリア製のハンドペイントで ユーモラスな絵が 描かれています。 色合いもなかなか素敵です。 大切にとっておいたのですが とぼけた番犬の親子が配属になり 記念撮影、 共にウインドウにてお披露目となりました。 …

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イタリアの薫り ガレリアのカップ

まだ寒い毎日ですが、小さな蝶が舞い込んできて・・・・ イタリアの薫りのするとてもかわいいカップです。 イタリアは 今のように各国が中国の労働力を頼るようになるまで 長い間 ヨーロッパの工場と呼ばれていました。 陶芸、銀製品、家具、ガラスなどの各分野において優れた職人の技術とセンスで たくさんのアトリエが在りました。 特にフィレンツェ近郊には そういった小…

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☆ガラスのキャンディー

ヴェネチアから さらに船に乗ってムラノ島という小さな島へ… ここには 多くのガラス工房が集まっています。 その昔 ガラス職人の技を諸国から守るため こういう島に職人を囲って その作品の流出を防いだということです。 が、時は流れ その技法も世界中に広まり 日用品は人件費の安い国で製作され、 ヴェネチアで作られるのは アート色の強いものか…

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