ザルツブルクから、、

ぽってりと厚みのある 柔らかい陶器に これまた 温かみのあふれた 素朴なハンドペイントの絵柄が、、 手のひらに ちょうど収まる 深めのボウルは 使いやすいサイズ、 クグロフの型みたいな形ですが 壁に掛けることができるよう 紐を通す小さな穴が 開いています!

続きを読む

☆ハンドペイントグラス

オーストリアの伝統的な 手描きのガラスベース、 もう 作り手も少なくなっている 貴重なアイテムのひとつ、、 キングとクイーンでしょうか? 泡の入った 味のある厚手のガラスに ユーモラスなモチーフが 温かいタッチで描かれていて、、、 花器にしたり ペン立てにしたり 見る角度を変えて 飽きないで ずっと ながめていたい 風景です。

続きを読む

☆ザルツブルクから、、

ドライスパイスや木ノ実をとりまぜて ザルツブルクの民族衣装に欠かせない 伝統的な 帽子にアレンジしたもの、、 シックな色合いと長いリボンがポイント 壁掛けタイプに仕上げてあるので ウィンブラッドの額と合わせて 秋の コーナーディスプレイができあがりましたー

続きを読む

星座タンブラー

オーストリア、ザルツブルグのガラス工房にて グラインダーを回しながら 目の前で仕上げてもらった グラビールのタンブラー、 入荷時は 12星座が揃っていましたが ひとつまたひとつと 嫁に行き 牡羊座と蠍座のみが 手元に、、 キリリとした 直線のカットガラスよりも すりガラスのように柔らな表情になる グラビールのほうが お気に入りで ザルツブルク滞在中は いつも…

続きを読む

ザルツブルクから、、

ガラス製品やクリスマスアイテムの 個性的で丁寧な仕事をしてくれる こじんまりとした 工房やメーカーがあり ザルツブルクへ 毎年のように 訪れていた時代に、 定宿にしていた 旧市街のホテルの近くに 女性の陶芸家が ご自分の作品を 販売していたお店がありました。 ひとつひとつ 心を込めて作られてるのは 誰もが 心を動かされるののを 見ても明らか、、 わずか10セ…

続きを読む

ガラス絵ボトル 2

ザルツブルクの レアなガラス絵、 第2弾は 黄色いことりがいっぱいの 20センチほどのボトル、 アーティストが楽しみながら 描いたんろうなと 想像してしまう 楽しい作品。 少しずつ 違う表情も 見ていて飽きない かわいいデザインはが両面に、、 2度と手に入らない 貴重なアイテム!

続きを読む

☆ザルツブルクの思い出

あまりに可愛くて 緻密な手びねりの作品、 写真を撮って ブログにアップする前に 一目ぼれされた方の元へお嫁入り、 事後報告になりますが、、 ザルツブルクの旧市街にあった 小さなアトリエで見つけた 女性陶芸家の大作、 40センチほどはあったでしょうか、、 いろんな表情の小鳥と 立体的に表現された木の葉や花も丸い実も ぜーんぶがかわいい! …

続きを読む

ガラス絵ボトル

セントジョージが 疫病をもたらすドラゴンを退治するという 伝説を描いた ハンドペイントのボトル。 オーストリア、ザルツブルクの工房のもの 今では ほとんど制作する人も 皆無になった 手描きのガラス絵がすごい! 陶器よりガラスに描く方が 難しいと理解しているので ため息ものの 力作に大きな拍手を! ザルツブルクで見つけた たからもののひとつ、 あと数点入…

続きを読む

ザルツブルクの手仕事

一コマずつ編み込まれた黒いベースに 長いベルベットのリボン、 トップにアレンジされた 赤い花が ザルツブルグの香りを運んで、、 伝統的な 帽子を 鮮やか赤い花とリボンで再現、 丁寧な手仕事が今も残る ザルツブルクの旧市街、 今でも あの街の女性たちは フリルがたっぷりの民族衣装で 旅人を迎えているのでしょうか? …

続きを読む

☆プチポアンバッグ

気の遠くなるような 細かい細かい 手刺繍が 両面に びっしりとほどこされた 小さなパーティーバッグ  オーストリアのウイーンにて 出会いました。 ていねいに ひとつひとつ 刺されたバラが みごとです! かつてはどの国にも 暖かい手刺繍のバッグや レース編みのテーブルクロスの工房があって その出会いも 旅の楽しみのひとつでしたが、、、 どの工房も作家も 後継…

続きを読む

氷みたいな、、、

オーストリアのザルツブルクで見つけた グラビールの逸品。 氷みたいな それ自体も味のあるガラスのかたまりに 木の年輪のようなあるいは波のような 動きのある 模様が彫り込まれています。 ザルツブルクの旧市街には いくつものアトリエや 小さな工房が点在していて いろんなアーテイストにも出会える 毎年訪ねたくなる 魅力的な場所でした。 どちらかといえば 切子のよ…

続きを読む

手描きのハンギングボール

これを見つけたのは ザルツブルグの旧市街にあった 小さなお花屋さん。 天井からアートフラワーのリースや オブジェが ところせましとぶら下がっていて、、、 お店の人はサウンドオブミュージックのごとく 民族衣装を着ていて 別世界に迷い込んだようでした。。。 首が痛くなるほど 長い間上を向いて 隅から隅まで そのお店のディスプレーを 眺めていたのを 思い出します。 …

続きを読む

ザルツブルクの思い出に

映画サウンド オブ ミュージック の舞台にもなった 美しい街、ザルツブルクで見つけたもの。 大好きな陶芸家や グラスアートも多く 毎年のように訪れていた場所でした。 鳥のハンギングプランターは フリーハンドで 描かれたブルーの花が素敵でしょう! おおらかで ユーモラスな型も お気に入りの理由です。 このカップは 毎朝 ヨーグルトをいただくのに使…

続きを読む

ザルツブルガークラフト

オーストリア地方で古くから受け継がれてきた手工芸の本です。 雪深い冬に 大切に集めた木の実やスパイス、ドライフラワーをアレンジして作品を作るのが この地方の女性の手仕事でした。 最近では アートフラワーやアクリル素材も織り交ぜて 現代風にアレンジされてきていますが ザルツブルクでは いくつもの専門店もあり 迷いながら選ぶのも また楽しい仕入れです。 …

続きを読む

ザルツブルク 小さなお花のコサージュ

ワクワクするハンドクラフトに出会えたので 毎年のようにオーストリアのザルツブルクへ出かけていた頃、 お花屋さんで見つけた 小さなコサージュです。 あぶくのような薄いガラス玉は 指先ほどのサイズ、 巻き付けるエンドのところまで 細いガラスで くるっと仕上げてあり 今はもう 作れる職人もいないという 貴重なもの。 どんな…

続きを読む

☆ザルツブルグから

オーストリアの古都、ザルツブルクの工房で作っていただいたお花の帽子は この地方独特のものです。 もともとは ドライフラワーや木の実、クローブなどのスパイスを組み合わせて リースやトピアリー、オーナメントなどに仕立てあげる素朴なもの、 雪深く長い冬のあいだの女性たちの楽しみでした。 時が流れ ブルー系のアートフラワーやパール、そしてアクリル素材…

続きを読む

☆ザルツブルグのグラビールガラス

オーストリアのザルツブルグは 映画《サウンド オブ ミュージック》の撮影で 一躍脚光を浴びた街です。 その街からやってきた、やさしい表情をしたグラスたち・・・ ザルツブルグの旧市街には モーツァルトの家がミュージアムとして残されていたり 今でも 街の女性はたっぷりギャザーの民族衣装を着て生活していたり… とてもメルヘンなたたずまいの街です。 この…

続きを読む