スイスのグリーン&イエロー

ぽってり優しい少し厚手の器、 鮮やかなグリーンはスイスならではの 美しい 発色のヴィンテージ陶器、 ストックしていた 最後のアイテムです。 曲線がたまらな平たい キャセロールは 中が黄色で、そのコントラストも見事! ラタトゥイユとか 入れたら映えるね! と ボウルをふたつ お買い上げのお客様のお声です。

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鳥の巣箱

スイスの陶芸家による たまらなく味のある作品。 和のテイストも感じる 渋い佇まい、、 庭の木や ウッドデッキに吊るして 小鳥の餌を置いてやると、 あちこちから 小鳥が集まって、 居ながらにして バードウオッチングを楽しめるという訳、 テーブルに置いて 小さな苔玉を載せたりしても また 絵になる、、 もう手に入らない 一点もの。 今回のウインドウに登場…

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スイスの手仕事

ぽってりとした 厚みのある陶器の生地と 手描きのきれいなブルーが あいまった なんとも言えない 味のある作品、、 裏のサインには Reneeアトリエの 手描きアイテムと 印されています。 注ぎ口があるので もともとは ソースパンですが ポプリ入れにしてもいいし、、 壁に掛けて 楽しんだり スイスヴィンテージならではの おおらかで暖かみのある筆のライン…

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スイスの心

かわいくて どこか懐かしい Verena Thommenの作品、 他の追随を許さない ていねいで 緻密な仕事は 多くの支持を得て、、 優しい色味と プレートの端まで 手を抜かない描き込みがすごい! カップの裏と表にそれぞれ 女の子と男の子が描かれ すべて表情も 服装も ヘアースタイルも違っていて 作り手の愛情があふれています。 少しずつ フアンのもとに渡り …

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スイス ヴィンテージ

美しい赤と 落ち着いたグリーン、 どちらも 伝統的な スイスの色! もう 手に入らない 生産中止になった RH工房の作品、 グリーンのキャセロールなど 貴重なものばかりを揃えました。 特に赤は 周りが焦げたみたいな 味のあるグラデーションが 深い趣きを作り出し 圧倒的な存在感! 白いチーズが 溶けてるところを 想像してみてください。 お料理が映えるプ…

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☆スイス ヴィンテージ

手描きの刷毛のラインが 波紋のような美しい曲線で広がる、 スイス Gelzerの初期の作品。 以前にご紹介したシリーズとは逆に カップの中がカラーで 外側がオフホワイトの釉薬仕上げ、 ブルー、ピンク、ブラウンそしてイエロー 使い勝手の良い 20センチほどの ケーキプレートと 口当たりの優しい コーヒーカップ&ソーサー、 各色 1点ずつの もう手に…

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☆フルーツ柄の秋色クロス

スイス、チューリヒで見つけた 少し厚手のテーブルクロス、 20センチ角ほどの グリーンに囲まれた 9種類のフルーツいろいろ 秋色を集めた シックな大人色! ひとますごとにカットして バッグや クッションにしたり タペストリーのように 壁にかけたり、、 創作意欲がわく ヴィンテージクロス、 次回のウインドウディスプレイに 登場の予定、お楽しみに! …

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スイス ヴィンテージタイル

白いタイルに さらさらと 流れるラインで描かれた 野の花いろいろ。 柔らかい筆タッチで ていねいに表現された スミレやレンゲ、 さらに 蝶々や小さな虫たち、、 古いものなので 家具から 剥がされたのか 角が少しかけているのも 有りますが、それも味になっていて、、 このまま 並べて飾ったり なべ敷きにしたりも 一案ですが リノベーションの際に キッ…

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スイスの名陶 ルッツェルナー

スイスの古都 ルッツェルンで造られた 陶器なので ルッツェルナーと呼ばれる 古い 名陶のひとつ、、 ためらいのない丸いラインを太筆で描いた 柔らかさと強さが 共存して おおらかな 味のある柄が素敵! おおぶりなボールは スープやシチューだけでなく 和の炊き合わせも 似合う 使いやすい器、 ひとつひとつ 少しずつ違う柄も 最大の魅力に、、 フ…

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☆ニワトリからの、、、

スイスヴィンテージのひとつ 陶芸家の大きなニワトリ! ツヤのある釉薬が特徴で 落ち着いた色合いと ユーモラスな表情が人気の的に、、 実はこれは 貯金箱! 30センチほどの ビッグサイズですから もし いっぱいになれば かなり貯まってるかも? 裏底は 開けたことは無いですが かなり厚めの紙でカバーされていて 取り出せる仕組みに、 ちなみに こちらは…

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☆スイスヴィンテージ

艶のある 厚めの釉薬が特徴的な スイスの伝統的な焼き物も 今は 後継者が無く まぼろしのヴィンテージに、、 もぎたての洋梨をいっぱいバスケットに入れて 寄り添う犬の表情もいいですねー すべてがおおらかで 温かみのある 作品は コルク栓付きで 高さ 25センチほどの細長いボトル お花を一輪 手向けるのも一考です。

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魅惑のハンドペイント

スイス Langenthal社の 貴重なハンドペイントのコーヒーカップ 生き生きとした バラの花と小さな蝶、 それぞれの表情は 特筆もの! 決まったパターンを描くマイセンやヘレンドより おおらかで 温かみがあるように思います。 少し前まで ヨーロッパの各地には 名陶があり、手描き職人がその腕をふるい 個性あふれる作品を 作り出していたのですが、、 いつしか手…

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スイス 手描きプレート

直径40センチ超の大作、 手描きの力強い作風も 大らかな サイズも 無事に日本に届いたことも とてもレアなアイテム、、 スイス、ベルンの南にある Schneiderという工房作の スイスヴィンテージで 1970年代の作品、 迫力のある 筆のラインは 二度と手に入らない 貴重な逸品です。 今回のウインドウでも 圧倒的な存在で 焼き物フアンの目を釘付け…

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☆止まり木 満員!

小さな止まり木に たくさんの小鳥が集合、 実は 手彫りの小さな鳥たちは 押しピンになっています。 かなり以前に スイスの職人によって 丁寧に作られた 微笑ましい作品、 ひとつひとつ 色や表情も違って 素朴な味わいで 見てるだけでニンマリ、、 今は手に入らないヴィンテージのひとつ 押し合って 落ちないでね、、、

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スイスの名窯から、、、

スイス、ベルン郊外にアトリエを構えていた 陶芸家 Jacob Gelzerによる 手びねり、手描きの作品。 ぽってりとした 少し厚みのある 口あたりのいい陶土と ひとつひとつ違う フルーツの柄が なんともいえない 味のある作品に、、、 この柄は 筆ではなく生クリームを入れるみたいな 三角形の中に絵の具を入れて 下絵無しに サラサラと描いていく技法。 …

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豆乳甘酒

このところ 寒い朝の定番になっているのが 朝食前の 一杯の あつあつの甘酒、 アルコール分の無い 米こうじの甘酒を 大さじ3くらい 豆乳を150ccプラス すりおろししょうがを少し加えて レンジで1分半、、 トーストなど 糖質と置き換えると ダイエット効果も期待できるようですが、 私の場合は 体内を温めるのと 代謝アップが目指すところです。 使…

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スイスからやって来たフクロウ

スイスの陶芸家 Jacob Gelzerの作品、 繊細な羽のひとつひとつの表情と 今にも 飛び発ちそうな あふれる躍動感がすごい、、、 今年は酉年ということもあって 注目を集めています!! スイス、ベルン郊外のアトリエ兼住居を 訪問した際に 前庭の樹木の間に点在する フクロウ達を見て 色んな表情の作品を依頼 待つこと 10ヶ月後 たくさんのコーヒーカ…

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☆特別なマフラー スイス編

スイス バーゼル在住の ニットデザイナー INES BADER による とっておきマフラー 抜群の 色バランスで ときめきが 最高潮に! オフホワイトと黒の なんでもないような 渦巻きだけど よく見ると 交互に 逆配色になっていたり 裏面はストライプになっていたり、、 彼女が送ってくれた ニットの色サンプルがこちら 裏に番号と 色の名前が書いてあって なん…

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秋のウインドウディスプレー

今回のウインドウディスプレーは すごい! スイスの陶芸家、Verema Thommenの まぼろしの作品を ズラリと並べました。 もう製作の現場からは 引退されたので 手に入らないアイテムばかりとなりました。 カップの中や プレートの裏にまで 繊細なタッチで描かれた かわいい絵は 納得いくまで ていねいな仕事をされた 彼女の作品に対する愛情を感じます。…

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☆スイスヴィンテージ Verena Thommen

手びねり+ていねいなハンドペイント もう2度と手に入らない ため息がでるほど すばらしい作品のご紹介。 スイスのベルン郊外のお宅にまで 伺ってて譲っていただいた 作品のうち まずは 小さなボウルの登場 くぼんだところに描くのは かなり難しいのですが 細やかに そしていきいきと 愛情あふれるタッチで 女の子が描かれています。 それぞれ髪型やドレスの雰囲…

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☆スイスの手仕事

大事な人形を手に ベソをかいてるみたいな 身長 4センチくらいの小さな女の子は スイスの陶芸家、E.Gelzerの作品。 ほのぼのとした 人柄がしのばれる作風は FUTABAでも 人気の作家のひとりでしたが 彼女もすでに引退 これらの作品もヴィンテージと呼ばれるように、、 こちらは AEBI工房のあひるたち 量産品と違って ひとつひとつ 柄…

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スイスの逸品

ジュネーブに拠点を置いて活躍する 女性陶芸家の味わい深い作品を。。。 Baillifという名のシリーズは 以前にもご紹介しましたが 和の趣も感じられる フアンの多い作品 ヨーロッパの器としては珍しく 深さのある ボウルアイテムが多く 焼き物がお好きな方は まるで天目茶碗みたい、と心ひかれる様子で  ボウルアイテムからSOLD OUTになってい…

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ルッツェルナー

スイスの古都ルッツェルンにあった 工房にて造られていた 味わい深い作品は今はもう製作されなくなったルッツェルナーという名の焼き物。 迷いのない筆運びで 描かれた おおらかなフルーツや花、、、 コルク付きの蓋がちゃんと存在しているのも奇跡的! たぶんドイツ語だと思うのですが 文字まで絵になるでしょ? 何が描いてあるのかは ?…

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スイスの笛

カラフルな絵付けの陶器のホイッスルは スイスのモルコーテという 小さな村で 見つけたもの。 この村は 公用語である ロマンシュ語に混じって イタリア語も聞こえてくる イタリア国境に近く、 別荘地として名高い ルガーノから さらに山奥へ入ったところ 地元の人たちの足としても利用される ポストバス(郵便物を運ぶ黄色のバス) に揺られて 行きました。 …

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ふくろう

2009/5/15ににもご紹介した スイスの JAKOB GELZERの渾身の作品。 何度か訪ねた ベルン郊外の彼の工房に いくつものポールを立て その上に 鎮座していたのが いろんなポーズの ふくろうたち 時間ができたら、、、という約束で 製作を依頼。 GELZER夫妻の作る 素朴で飽きのこない食器のシリーズは 長年多くの…

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☆スイスの赤

黒っぽい焦げ感のある 深い赤い陶器は スイスの代表的な色。 もう作られなくなった ホバルト工房の作品で ぽってりした 少し厚手の口あたりの柔らかい コーヒーカップや フォンデュ鍋など 良質のスイス陶器を作る代表的なメーカーでした。 色はグリーンや濃いブラウン イエローなど やはり暖色系のものが多く  形はシンプル、厚手ということで 保温力があり…

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スイス BAILLIF

新年を迎え 一階のテーブルに並んだのは ジュネーブを中心に活動中の女性陶芸家 Marie Baillifの作品。 柿渋色に グレーシュなグリーンで絵付けされた 大人の器です。 個々に変化する縁の模様も 力強く幾何学的だったり レースのように 繊細だったり… 感心するのはプレートやボールの裏にも 何かのメッセージのような 筆あしらいがあって 面白…

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煙突の掃除はおすみですか?

今日はクリスマスイブ、皆様、煙突の掃除はおすみですか? 高いところは 平気ですが 実は犬がちょっと苦手で… 煙突がないお宅の方は Ms.Shizuka作の新しい お家 一軒 いかがでしょうか? 素敵なサンタさんがやってきますように!

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スイスの陶芸家 ゲルツァー

ベルン郊外にアトリエを構えていたゲルツァー氏のことは 前にもお話しましたよね…。 ご夫妻とも 三人の息子さんたちも陶芸家で それぞれ味わい深い作品を作られています。 Gelzerご夫妻は年令的なこともあり 数年前から製作活動はストップ。 やがてデッドストックが減り ヴィンテージと呼ばれていくのでしょうね。 FUTABAに…

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☆スイス 木彫りの人形

スイスのベルン郊外、ブリエンツという小さな村で見つけた5~6センチ程の小さな木彫りの人形。 雪深い冬の間の副業として、古くから 木工細工が盛んで 村中にチェスや オルゴールの工房が点在していました。 ていねいに彫られ 素朴な色合いに彩色された人形は 時の流れの中で 木の色目も暖かい飴色に変わり、思い出とともに…です。 …

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