フランスの手仕事

北フランス、ノルマンディー地方にある 古い工房の作品。 気の遠くなるような 手順を踏んで 制作された レアなアイテム、 ひとつひとつ くり抜いた 透かしと 丁寧に手描きされた 小さなブルーの草花、 磁器ではなく、比較的軟らかい陶器であることが 優しい表情を作り出していると 同時に とても デリケートであることも事実で、、、 モンサンミッシェルへ行った折に この工房…

続きを読む

南フランスの香り、、

以前にもいくつかご紹介した サンポール在住の 陶芸家のベース。 サラサラと 柔らかい曲線で描かれた 草花は 優しさにあふれていて、、 高さ20センチ 直径約15センチと 彼女の作品の中では 大きなサイズ、 シャガールも居を構えた モナコとニースの中間あたりの 山あいの小さな村。 太陽がいっぱいの気候が アーチスト達を 惹きつけたのでしょう、、 ふんわりした…

続きを読む

愛しのリモージュ

美しいレリーフが 流れるように続き きめの細かい 硬く薄い白磁は まさに リモージュならでは! かわいい小さな花を散らした ロマンティックなデザイン2種 A.Giraudという 1836年創業の リモージュを代表する 名窯の銘品 すでに 製作はストップしているため これらも ヴィンテージの仲間入りに、、 軽くしなやかな口あたり、 極上のティ…

続きを読む

☆フランス製 プチマフラー

たまらなくきれいな色の集合体、 さすが フランス!と言いたくなる 裏と裏と ニュアンスの違う織りで、、、 この間 この少しご紹介した フリルマフラーの続き、、 真ん中に ゴムを縫い込んであるので 表情が作りやすいとの 評判。 18センチx150センチくらい 軽くて暖かいのは もちろん かっこよく 決まるのが最高! 少し幅広(約30センチ)のタイプは 柔らかいベー…

続きを読む

☆ときめきクリスマス 特別なマフラー

なんとも言えない 美しい色の集合体 どのポイントを見ても 何度 ながめても 飽きない とっておきの作品、、 フランスのデザイナー Sophie Digardのもの 自然素材を使って染色し マダガスカルで製作されているとか 全て 細編みで 正確に ていねいに、、 ところどころに散りばめた ファブリックの形も さまざまで 糸のグラデーションに溶け込…

続きを読む

フランスからのエアメール

マルセイユとモナコのあいだくらいの ちょっと山の中へ入ったところにある ST.PAULという 小さな村、 南仏のアーティストが集まっていた 芸術村みたいな場所でした。 何人かの 陶芸家と出会いがあり 2013/1/10にご紹介の作品もそのひとり こちらはまた別のアーティストのもの ユーモアあふれる品々がありましたが 手元に残っているのは これひとつだ…

続きを読む

フランスの手仕事

ずいぶん前に Parisの左岸 サンジェルマン地区で 見つけた 凝った手仕事のショルダーバッグ。 表情の違う ブレードやリボンを重ねて リッチに でもシックな大人色でまとめた 大好きな作品。 ジャケットの上から 斜め掛けしたら バッグを主役にして歩きたい~ですね!

続きを読む

ちょっと きどって、、、

フランス製の 刺繍がされた生地を使って 古い椅子を ちょっと変身! 背中には とんがり帽子のような ポケットに仕立てて タッセルをアクセントに、、、 後ろ姿が自慢です!!

続きを読む

古き良き時代の、、、

1月末は年に1度の 棚卸し(すべての商品の数チェック)月間。 あちこち整理していて 思いがけないものが見つかったり。。。 これは フランスの 素朴な ハンドペイントのHIEREVILLEという窯の作品。 ずいぶん前に パリの見本市で 出会ったメーカーです。 1980年ごろまでは ヨーロッパの各国に それぞれの 名陶とよばれるすばらしい製陶メーカーがあり 旧市街には 趣のあ…

続きを読む

フランスのばら

いま ウインドウにデイスプレイ中の 赤いついたてと同じく BV工房作のアイアンに描かれた 見事なバラ、、、 すでに 職人さんも引退され 同じものは造れないのですが いつ見ても その完成度の高い 花々は ため息もの。。。 ひとつひとつの花が どの方向から見ても 立体的に美しく トレイではあるけれど 絵のように 飾っておきたい作品です。 立ち…

続きを読む

フランスのついたて

フランスのVB工房作の ついたては 渋い赤に舟の絵と 古い世界地図を配した デコパージュ風作品です。 機能的な点は この金具(ちょうつがい)。 両面どちらにでも開く(閉じる)仕組みで L字型にも Z字型にでも 自在に置き換え可能なところ。 これだとお部屋の模様替えの時にも簡単に雰囲気を変えれますね。 小さいころから …

続きを読む

☆フランスの仮面

陶器製の仮面は 実際に着けるというよりは ひとまわり小さめの 飾って楽しむタイプになっています。 フランスのFanexという 香水瓶やピルケースなど 凝った装飾を施した ていねいな仕事をする工房の作品。 イタリアのカーニバル用のものとも趣がちがい アート感あふれる作風で 壁面インテリアのスパイス的存在になっています。 …

続きを読む

フランスのリボン

スッゴクきれいな色合いばかりでしょう! フランスからやってきたおしゃれなリボンたち・・・ リボンはすべてワイヤー入り、 ギフトやリース、コサージュにも 思いのままのアレンジができそうですね。 幅16~38ミリ、M/\400-\800で50センチ毎にカット売り可。 巻いたり 結んだり 積み上げたり 並べたり… 創作意欲がわいてきますね…

続きを読む

☆リモージュのピルケース

とてもきれいな、おすまししたような靴。。。 これらは もともとは薬の錠剤を入れておくためのものです。 フランスのリモージュ焼きの小振りなふたものに 細やかな柄が ハンドペイントでほどこされたタイプは 特に靴や椅子のような 形のおもしろいものが人気です。 真鍮の留め金具も それぞれに凝っていて、コレクターが多いのも解る気がし…

続きを読む

カリグラフィー

PARISの本屋さんで見つけた美しいカリグラフィーの本とガラス製のペン。 日本の書道と同じく カリグラフィーにもいくつもの書体があり 字の大きさ、筆順はもちろん、その角度も決められていて 忠実に守って書いた美しい曲線の文字の連なりは 絵画のごとき存在感が生まれます。 震災後 店を三宮に再建したとき FUTABAが世界中で…

続きを読む

フランスのプランター

18世紀末のデザインを精密に再現したレプリカです。 これはフランスのCatherrin Lauraの熟練した職人のなせる技。 アイアンの上にハンドペイントの筆のタッチも鮮やかな花が見事です。 これらはルーブル美術館のショップでも取り扱われる レベルの高い レプリカです。 プランターの淵のぎざぎざは ゴシック様式のなごりでしょうか… …

続きを読む

☆GROOMのバッグ

10年程前パリのビクトルユーゴー広場近くで出会ったGROOMのリュックとバッグ。これはこの秋の新作です。 軽くて機能的で使い勝手が良く、それからは旅にも仕事にも愛用していました。 数年後、パリの見本市で彼らのブースを見つけて交渉。 ようやく取引がはじまります。 女性が使いやすい工夫があちこちに…… 鍵はどこ? とバッグの中を手探りしなくていいように どのタ…

続きを読む