ときめきクリスマス 8 B&G クリスマスローズ

ブルーのグラデーションが 美しい デンマークのB&G の代表作、 人気のクリスマスローズの 新しいアイテムが届きました。 寒い季節ならではの ホットチョコレートのためのセット。 冷めないように 少し厚めの生地で 持ち手がかわいい! プレートには ジンジャークッキーを 添えましょうか、、、、 …

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☆ロイヤルコペンハーゲン タイルテーブル

ヘッドデザイナーだった Nils Thossonの代表作ともいえる ブラウンとブルーの タイルをトップに使用した サイドテーブル。 57x37センチ 高さ50センチと ちょっとしたところにも置ける 使いやすいサイズ 北欧の樺の木を使った 美しいラインの脚と バランスのいい シンプルな造りも魅力 熱いポットなども そのまま置けるの…

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☆ロイヤルコペンハーゲン おおらかジャグ

ロイヤルコペンハーゲンのヴィンテージのなかでは 最も大きなサイズのジャグ おおらかな 北欧ブルーに心惹かれて、、、 デザイナーは人気の Inge-Lise Kofoed  大胆な図柄に 微妙な色の組み合わせが なんとも魅力的! 白い花をたっぷり添えて お部屋のアクセントに、、、 高さ約19センチ 径14センチとおおぶりで 安定感も…

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☆ロイヤルコペンハーゲン 白い花器は、、

ブログを見ての たくさんのお問い合わせ電話やメール ご遠方からも ありがとうございます。 それぞれ 無事に届きましたでしょうか? シンプルで趣のある佇まいの花器は 個性的な作品を多く残した  ELLEN MALMERによるデザイン、 秋色のブーケを添えて ウインドウの舞台へ、、 今までに 二度しかお目にかかったことがない ヴィンテージのなかでも …

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☆ロイヤルコペンハーゲン 瑠璃色角プレート

ロイヤルコペンハーゲンのヘッドデザイナー NILS THOSSONの作品。 深いブルーに 特徴のある鳥が 生き生きと描かれた 人気のシリーズ、 久々の入荷です。 たくさんの それぞれ異なる表情を持つ 作品を発表した彼ですが ラインの美しさと 計算されたバランスは定評があり 完成度の高い デザイナー、 男性フアンが多いのも 特徴です。 …

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☆ロイヤルコペンハーゲン レアアイテム

どちらも Berte Jessen のデザイン、 ボットは人気がありいつも 早々にお嫁に行ってしまうアイテム このステキな  ミラーは今回 が初入荷。 パステルカラーの優しいモチーフは 女性のフアンが多く 名指しで ハンティング中のコレクターも、、 丸いフォルムが特徴の 使いやすいサイズのポットは 見ているだけで シアワセにな…

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☆ロイヤルコペンハーゲン ま~るい花器

ま~んまるな きれいなフォルムがステキ! コペンハーゲンのアパートメントのベランダに咲いていた スイートピーを添えて、、、 ロイヤルコペンハーゲンの黄金時代 トランクエバーや ブルーフラワーのシリーズは シェイプを替え 色を変え 驚くほど 多種多様のアイテムが作られていました。 先日のブレスレットや パイプ、インク消しなどなど 生産数の少ないものほど コレクターの注目の…

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ロイヤルコペンハーゲン 深いグリーンの器

まるで ヴィトンのモノグラム? 古いアルメニア工房時代の Nils Thossonのデザインで 1952年から製作された MARSELIS(フランス マルセイユの意味)というシリーズ。 ロイヤルコペンハーゲンとしては 珍しい 深いグリーンの 少し深さもある きれいなラインの器。 シンプルながら 落ち着いたはなやかさもあり これからの季節、 梨…

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☆ロイヤルコペンハーゲン 幻のブレスレット

久々に いいもの見つけました! 2度と お目にかかれないと 思っていた ブルーフルーテッドの ブレスレット。 私物で1980年代に父が買ってくれたものを 今でも 夏になると 愛用していて 必ず どなたかに いいわね~と ほめていただくブレスレット 私物は焼成の時に 土台とくっつくのを防ぐためのいとじりに なぜか茶色の釉薬がかかっているのに これは白く仕上げてあります…

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☆デンマークの旅 宿題その3

このデザイナーの このアイテムを、、というコアな ご希望で 無理かも、、、とあきらめかけていた時 出会いは ありました。 テーブルトップに使われることが多かった 1960-80年ごろの ロイヤルコペンハーゲンの タイルは  数もそんなに多く出回っている訳でもないので もともと 探しにくいアイテムのひとつですが お願いしていた デイラーさんが たまたま見つけてくださって …

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☆デンマークの旅 宿題その2

なんて キュートな味のあるいでたち、  これも 宿題のひとつ、実は塩と胡椒入れになっていて ロイヤルコペンハーゲンの ヴィンテージアイテムのなかでもレアなもの。 Doreen Middelboという女性デザイナーで 当時のTENERAとは別に 独特の感性で 作品を世に送り出していたひと 1968年当時 チェスセットなども 製作していたようです。 最近 スポ…

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☆デンマークの旅 宿題その1

こちらに来る前に 聞きつけた顧客の方々に あれを探してきて欲しいと いろんな難問の宿題をお預かりして、、、さて それぞれ そう簡単に 解決するはずもなく、、、 日本を出る前に あらかじめ 情報を集めたりしましたが この数年で アンティークの仕事を辞めた友人も少なからず 今回 驚くほど 多くの店が無くなっていました。 替わりに台頭してきているのが セブンイレブンと …

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☆ロイヤル コペンハーゲン 趣のある器

しっとりとしたベージュと 渋いグリーンの なんとも 味わい深いデザイン。 これも ロイヤルコペンハーゲンの ヴィンテージのひとつの表情です。 ブーケを添えて 花器としても お料理を 盛る器としても 決まることまちがいなし 径18センチ、高さ9.5センチ 1969~74年当時の Kari Christensenのデザイン。 紺や淡いブルーを使った …

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☆ロイヤル コペンハーゲン どちらがお好き?

27x27センチの 少し深さもある角皿。 ダイナミックな構図と ブルーを貴重にした ロイヤルコペンハーゲンのヴィンテージならではの作品。 風格もあるので インテリアのポイントにも、、、 デザイナーは Inge Lise-Kofoed      まったく同じ品番の作品でも 製作年(前者は1990年ごろ、後者は1969~74年)   窯入れの時期の気候 描…

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ロイヤルコペンハーゲン 小さな花器

小さな小さな 高さ10センチほどの花瓶。 春のはじめの 小さな芽が出て つぼみが膨らんで、、、 そんな風景を描いているのでは? と 私なりの想像です。 1980年ごろの Ellen Malmarのデザイン B&Gでもよく用いられた ブルーグレーのグラデーションも 水墨画のような枝を 効果的にひきたてて。 両手でふちをちょっとつまんだような …

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ウィンドウ ディスプレー for Autumn ⇒ ほんのりクリスマス

速報です! 深まる秋をむかえて FUTABAのウインドウディスプレーが 変わりました! きれいなラインの クリスタルのキャンドルスタンドは  華やかな演出の マストアイテムに。 エナメルのジュエリーボックスや ゴールドのミニチュアチェアーも新登場! とっておきの ロイヤルコペンハーゲンのとなかいも 表舞台に…

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ロイヤル コペンハーゲン 秋色アイテム

暖かみのある オレンジとブラウン系でまとめられた  エレン マルマー デザインの 人気作品が 再入荷、、、 こちらは 高さ12.5センチほどの筒型 花器 木の実に グリーンを少し添えたら もう そこに秋が、、、 13センチ角の プレートは レギュラーの角小皿より ひとまわり 大きなサイズ。 秋ならではの 渋い色合いで 外側も 淡いクリー…

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ロイヤルコペンハーゲン 小皿いろいろ。。。

クリスチャン ヨアヒムがデザインした トランクエバーは  日本でも海外でも ファンが多く、  親しみやすい 柔和な生地と   飽きのこない 手描きの柄が 長く愛され  たくさんの サイズやバリエーションを 産んだ 最大の理由でしょう、、、   オランダのデリフト焼きにも似た 少し ブルーグレイがかった地に 藍色というのが トランクエバーの定番ですが 少しの期間だけ …

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ウインドウ ディスプレー for early autumn.

少しずつ近づいてきた 秋の気配を集めて ウインドウディスプレイが しっとり秋色に 変わりました。    ロイヤルコペンハーゲンの中でも ちょっとレアな オレンジ色に木の実のプレート、 クリーム色に黒の きり絵のような NILS THOSSONデザインアイテムや おなじみ 藍色のドットのキャセロール。 そして スイスのコスチュームの デミタスカップもずらりとなら…

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ロイヤルコペンハーゲン アルメニア工房の逸品

黄色い地に グリーンとオレンジという  あまりない色合いのプレート。 これがロイヤルコペンハーゲンの作品とご存じの方は かなりの コペン通! 形も 秋色の配色も 和のテイストたっぷりで さまざまなシーンで 使い勝手のいい器です。 裏のマークから 読みとれることは DENMARKのAの上にーがあるので どうやら 1939年のアルメニア工房時代の …

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ロイヤル コペンハーゲン 真夏の瑠璃色

艶のある釉薬に つつまれた鮮やかな 瑠璃色の ほどよい 曲線をえがいた 長角のプレート。 海外の 主なブランド食器のアイテムは ほとんどが フラットのプレートで 深さのあるのは スープ皿か それより少し小さめの フルーツ皿くらい なかなか 日常の和食に 使いやすいものが 見当たらない。 その点 これら ロイヤルコペンハーゲンの TENERAシリーズは 大…

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ロイヤル コペンハーゲン 藍色の世界

ロイヤル コペンハーゲンの 器には  さまざまなブルーが登場しますが これは 深い 藍色を得意とする Kari Christensenの作品。 長角プレートは 17x26センチで とても 使い勝手の良いサイズ 藍色だけで描かれた 力強い 曲線が最高です! ぐいのみのようなカップは 当時のTENERAのカタログにも 載っていない代物、カップ…

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☆ロイヤル コペンハーゲン 新緑いろの花器

個性派の Ellen Malmerのデザイン、 グリーンのグラデーションが 釉薬をはじいて でこぼこを作りだし 味のある作品に、、、 土と 絵付けと 釉薬が織りなす なんともいえない 1970年代のモダニズム 直径 7センチ 高さ 15センチほどの 活けやすい シンプルなフォルム。 この花器には ぜひぜひ 白い花を、、、 …

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デンマーク病

ブログをはじめて 4年あまり ありがたいことに 最近は 全国から 直接のお問い合わせを いただくことが増えています。 私自身は 前世は デンマーク人?かと 思うほどの デンマーク病なんですが お客様に伝染して FUTABA病なのという告白をなさる方も、、、 これには 大きく分けて ウインブラッド熱と ロイヤル コペンハーゲン熱があり 私自身を含め、両方とも発症のひ…

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☆ロイヤル コペンハーゲン ふたもの 2種

渋い色合いの てのひらサイズの ふたものは 10年ほどの間を経て製作された 同じデザイナーの作品。 8x8x4センチほどの 小さいアイテムながら 味わいのある 粋な色と柄で コレクターをうならせます。。。 これは ロイヤルコペンハーゲンの ヘッドデザイナーだった Nils Thossonの作品、 片方は1967年の アルメニア工房製作  もう…

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陶藝の美 

今はもう廃刊になってしまったのですが かつて 京都にあった京都書院から 出版されていた <陶藝の美>という本。 数年前 マジョリカ焼きのことを 知りたくて  父の本棚にあった スペイン特集の号を 手にしたのが この本との出会いでした。 アラビア窯、リモージュ、ヴェネチアンガラス、デリフト、、、などなど 全27シリーズで 1988年ころまで 隔月に発刊されていた雑誌。…

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☆ロイヤル コペンハーゲン アネモネ色のふたもの

大好きな アネモネ色シリーズ といっても 勝手に好きな色合いの柄を まとめて よんでいるのですが。。。 ぽってりかわいいフォルムの ふたもの登場です。 シュガーを入れたり お手製のジャムを入れたり イメージは どんどん ふくらんで。。。 花器や プレートといった単独のものは 比較的 良いコンデションで 手に入るチャンスもありますが カップ&ソーサー…

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ロイヤルコペンハーゲン 和テイストなふた物

落ち着いた 渋い青は まるで 和の器の趣で これが ロイヤルコペンハーゲンのヴィンテージだとは。。。 ヘッドデザイナー NILS THOSSONの代表作。 1970年代 彼らは遠き極東の地に 思いを馳せて その詫びさびの味わいを なんとか自分たちの作品に 取り入れたいと 試行錯誤したことでしょう。 時を超え 日本の地で 彼らの作品を 茶道具のひとつにと…

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☆和モダンな ロイヤルコペンハーゲン

直径15センチほどの 粋なデサインのプレート。 壁にかけても楽しめる ハンギングタイプになっているのが 素敵でしょう。。。 たいていのヴィンテージは裏のマークから  いろんな背景が読み取れるのですが このアイテムに関しては 残念ながら  今のところ デザイナー不詳、製作年不明。 繊細な グレーッシュな色合いは  余分な背…

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☆B&G 美しきクリスマスローズ

藍色のなんとも見事な グラデーション、 どこか ノスタルジックで 私たち日本人が 愛してやまない クリスマスローズ。 すでに ロイヤルコペンハーゲン社に 吸収合併されて 存在しないB&Gの 廃盤になった このシリーズは 今も ファンが多く  年間を通じて お問い合わせもいただきます。 磁器のもつ 繊細な白生地と コーヒーもティーも美味しくいた…

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