至宝 ロイヤルコペンハーゲン フィギュリン

細かく丁寧なハンドペイントが 見事な フィギュリンは 今は製作されていない レアなアイテム。 デンマークの民族衣装をまとった 幼い兄妹でしょうか、 落ち着いた シックな色で まとめられた 逸品。 女子のスカーフの生地の質感や 刺繍のタッチまで 見事に表現されています。 高さ 20センチほどの 小さなフィギュリンながら その 風格と 存在感はホンモノ! …

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ロイヤルコペンハーゲン 丸い器

デイジーみたいな花を 凹凸のある 生地に仕上げた 女性デザイナーならではの 温かみのある作品。 中はきれいな瑠璃色! 1970年代のヴィンテージのひとつで マリアンヌ ジョンソンのデザイン。 ブーケを添えたり ポプリ入れにしたり、、

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ロイヤルコペンハーゲン 仕切りプレート

パープルブラウンと ネイビーブルーで さらさらと描かれてた ニワトリと花のモチーフ、、 おおらかな デザインは Berth Jessenの作品。 五つに仕切られた形も 珍しいアイテムで オードブルやスイーツに使うのも良し 飾り皿としても いろんな表情が楽しめます。 裏面の刻印(Aに3本ライン) から 読み取れるように ロイヤルコペンハーゲン社に 吸収合併される前の…

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ロイヤルコペンハーゲン 蒼い世界

ロイヤルコペンハーゲン社の ヘッドデザイナーだった ニルス トーソンの作品、 いずれも1970年代のもの。 象形文字のようにも見える 不規則に並ぶ 黒い手描きのラインと 蒼い地との美しいコントラストが 和と洋の 両方の美を醸したシリーズ。 時の流れを越えて 今も フアンが多い 彼の作品は 洗練された たたずまいと美学が その原点のように…

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ロイヤルコペンハーゲン 角小皿

卓越した筆さばきで描かかれた 引き算の美学が デンマークにも有りました! 7センチ角の かわいい小皿は ロイヤルコペンハーゲン社の 1960~80年代のヴィンテージ、 花や動物、舟、など 和のテイストも感じられる 心踊るシリーズ、 並べてみたら、、 それぞれ味わい深い 青の世界が 広がります。

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ロイヤルコペンハーゲン 花器

ベージュとブラウンで構成された ニルス トーソンの世界、 落ち着いた色と モダンな柄が 50年の時を経て 存在感を示しています。 立方体という 形も 1960年代には斬新で いける花のグリーンを意識した 美しい ベージュが 最高です。 ブーケをちょっと傾けて置いたり 状差しにしたり ペン立てにしたり 使い方は お好きにどうぞ、、 …

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ロイヤルコペンハーゲン 趣きのある逸品

釉薬が溶け出したような 奥行きのある 風景を創りだしたのは 後にロイヤルコペンハーゲン社の ヘッドデザイナーとなるNils Thosson。 ベージュとモスグリーンが織りなす デンマークの雪解けの大地の色と 艶のある 紋様のコントラストが 美しいバランスで、、 角のない 上に向かって 少しずつ広がるフォルムは 添えた 花を素敵に見せるマジックも…

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ときめきクリスマス デンマークのハート

白とブルーの グラデーションでまとめられた 今は無き B&Gの白磁の花器 壁にかけて クリスマスブーケを添えてみましょうか、、、 この形は デンマークでは伝統的なデザインで 細長くカットした 紙や布を編むように組んで クリスマスオーナメントに用いたり、、、 優しい表情の ハートの形と 何ともいえない 美しいブルーの色は 海を越えて 日本のコレクターにも 人気の高…

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☆ときめきクリスマス ロイヤル コペンハーゲン 壁掛けキャンドル

キャンドルの灯りが なぜかホッと癒される この季節 ロイヤルコペンハーゲンのビンテージのなかでも なかなか手に入りにくくなった 逸品、、、 デザイナーは ベルテ イエッセン 1970年 ころの作品 両サイドの小さな穴から 光がみえたり 壁掛けにしても楽しめたり さりげなく 計算された 趣のあるデザイン キャンドルは 赤か ゴールドが合う…

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ロイヤルコペンハーゲン

ほんのりと青みがかった 少し厚みのある生地 直径17センチ、5センチほどの 深さがあって ぬくもりを感じる 使える器! デザイナーは Grethe H. Hansen 片方はアルメニア工房時代の作品 もうひとつは 1970年の頃のもの ブルーを得意とする(ブルーしか使わない?)彼女ならではの おおらかな表情が 素晴らしい! 想像してください。…

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ロイヤルコペンハーゲン アネモネ色のプレート

パープルとブルー系の おもしろい構図の カッティングボード 2種 美しい アネモネ色で描かれた Kari Christensenの世界が広がります。 こちらのブルーがかった 帽子をかぶったレディーは 1960年代、アルメニア工房時代のもの そして 花瓶+花がパープル系でまとめられた もう一つの作品は 1974年ころ ロイヤルコペンハーゲン社になってか…

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☆フローラダニカ

ロイヤルコペンハーゲンの最高峰、 ていねいな手描きの ボタニカル柄が 美しいデミタスカップのご紹介、、、 カップの裏に書かれた 流れるような文字が読めず なんと書いてあるのか、、、??でしたが たまたま来日した デンマーク人の友人に頼んで、、、 まずこちらのピンクの小花が 英名Heather ヒース 良く知られている エリカ属のようです。 …

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ロイヤルコペンハーゲン トランクエバー

数あるロイヤルコペンハーゲンの デザインのなかで やっぱり好きなのは ブルーフラワーでもなく ブルーフルーテッドでもなく この トランクエバー! 筆の運びや 濃淡の表情が ペインターの想いを込めた モチーフとなって表現されていて 優しさと 力強さも 感じられます。 すらりとした コーヒーポットは アルメニア工房時代の作品 保存状態もとても良い 逸…

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☆ロイヤルコペンハーゲン ベル

ていねいに 絵付けされた ロイヤルコペンハーゲンの 小さなベルは Grethe Helland Hansenデザインの レアなヴィンテージ。 それぞれ味のあるデザインは コレクターにはうれしいアイテム。 内側に書かれた サインが見えるでしょうか? クリスマスでなくても インテリアのひとつとして いろいろ演出できる 楽しい小物は 1960~80年ごろ、良…

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ロイヤル コペンハーゲン ゴールデンバスケット

マットゴールドの 輝きが美しい 気品あふれる ロイヤル コペンハーゲンの逸品。 縁取りの 金盛りと ハンドペイントの 筆運びが 最高峰の職人の技術を物語る作品。 濃いめのコーヒーと ザッハトルテが似合う 白磁とゴールドの 贅沢な コーヒーブレイクをどうぞ、、

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☆ロイヤルコペンハーゲン 幻のフロラダニカ

小さな 5センチの白磁に描かれた 繊細なオレンジのポピー ロイヤルコペンハーゲンの フロラダニカの中で いちばん好きな 幻のブローチ、、 厚く盛られた マットゴールドの縁と ていねいに描かれた ボタニカルアートの 見事なハーモニー! 裏の台座は純銀製 ペンダントトップにもできる2WAY仕様で おそらくもう出会うことが無い  気品と風格を兼ね備えた …

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ロイヤル コペンハーゲン 和モダンな花器

テッセンのような 渋いブルーの 美しい曲線で構成された 15センチほどの小さな花器 持ち手が付いた 珍しいデザイン。 表と裏では 向きや表情の違う白い花が 描かれていて ひかえめで趣のある デザイナーのセンスが偲ばれます。 いろいろ調べてはみましたが 作者不詳、製作年不明、、、 TENERA や BACAのグループによるものではなく 当時 ロイ…

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ロイヤルコペンハーゲン 細首VASE

なだらかな曲線が 女性らしい 高さ28センチの 美しい花器。 裏のサインから推測するに 1953年ころの アルメニア工房時代の Kari Christensenのデザイン。 パープルの 濃淡で描かれた 大らかな絵は よく見ると 大きな帽子に イヤリングがポイントの オシャレなレディが、、、 このままで そして お好きな花を…

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ロイヤルコペンハーゲン 小さなふたもの

5センチ角ほどの 手のひらに乗る ほんとに 小さなふたものは アルメニア工房時代の 逸品。 裏の刻印は DENMARKのEの下に 小さなx印があり 1964年の作品ということが 読み取れます。 デザイナーのマークがないので 誰の作品か?ですが、、、 作風から 当時のヘッドデザイナーだった NILS THOSSONではないかと推測されます。 釉薬…

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☆ロイヤルコペンハーゲン グリーンの花器

なで肩の 美しい曲線の 趣のある花器は 多くの人の心を とりこにして、、、 どう見ても 日本の和の器にしか思えない 落ちついた雰囲気ですが  れっきとしたロイヤルコペンハーゲンの 1970年代ころのの作品。 デザイナーは当時 ロイヤルコペンハーゲン社で ヘッドデザイナーだった NILS THOSSON.。 はじいたような 味のある上薬の…

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ロイヤルコペンハーゲン 淡いブルーの、、、

Marianne Johnsonが デザインする 淡いブルーの世界 盛り上がったようなブルーのラインと ライトパープルで表現された 立体的な植物でしょうか? 釉薬がはじいたような 味わいのあるサイドのラインは 計算された仕上がりか それとも窯の神様がくれた偶然のプレゼントか、、、 この時代のものは ふたと器と両方が きちんと良い状態で残っ…

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ロイヤルコペンハーゲン シンプルマグ

藍色だけで 表現された とても モダンで きりりとした アルメニア工房時代の こぶりのマグ。 ちょっと コーヒーブレイクするのに ほど良いサイズときれいなブルー、 2月 28日にも SPセットで ご紹介した Inge Lise-Koefoedのデザイン。 この上なく シンプルな引き算の美学、 60年以上の時を…

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☆ロイヤルコペンハーゲン 藍色ボウル

ケーキ皿のような 平たい形状のプレートが多い 洋食器ですが ロイヤルコペンハーゲンでは 和の器にインスパイアされた 深さのあるフォルムがときおり作られていました。 これは 太くためらいのない 手描きのラインが 力強い印象の Kari Christensによるデザイン ほど良いサイズと 汁物の多い和食にも使える 実用的なフォルムがうれ…

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☆ロイヤルコペンハーゲン 美しきブルー

この季節にピッタリの  涼やかな色で描かれた 幻想的な青の世界、、、 古木に咲く 満開のジャカランタの花のようでもあり 花火にも思えたり、、、見る人の想像力をかきたてる作品のひとつです。 デザイナーは Johanne Gerber、 1960~1965年までロイヤルコペンハーゲン社にて 専属デザイナーとして活躍し 斬新な作品を発…

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☆ロイヤルコペンハーゲン 小さな花器

Ellen Malmarデザインの小さな花器 お庭の花を摘んで ちょっと活けるのに ちょうどいい サイズの趣のある作品。 ブルーからグレーへの はんなりしたグラデーションが 幻想的な 枝のような図柄を引きたてて 独特の世界が表現されています。 柔らかい曲線を画いて 手のひらに収まる 個性的なフォルムは 優しさにあふれて、、、 …

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☆ロイヤルコペンハーゲン さくらの器

顧客の方から 何かさくらのものはありませんか?という お問い合わせ、 ご主人が この季節に亡くなられたとかで なんとなく いいな!と思う桜を 捜しているけれど 都おどりみたいなもの(多分 いかにも造花的なもの) しか見つからなくて、、、という ご相談でした。 そこで思い出したのが このボウル ずいぶん前に デンマークで見つけた ロイヤルコペンハーゲンの 手描…

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ロイヤルコペンハーゲン S&Pセット

これ以上ないというくらい  余分なものをそぎ落とした シンプルなフォルムの 塩+胡椒のセット。 何もいうことなし!の 一対のオブジェのごとき作品は デザイナー Inge Lise-Koefoedの作品。 1970年代の モダニズムをどうぞ。。。 …

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☆ロイヤルコペンハーゲン かわいいピッチャー

ふっくらとまあるいフォルムに 溶けだしそうな 釉薬のにじんだ表情、、、 MARIANNE JOHNSONならではの ほのぼのデザイン。 裏のサインが物語るように DENMARKのRの下側にマークがあるのは まだロイヤルコペンハーゲンに吸収合併される以前の 1960年ごろ、アルメニア工房時代の作品。 自然にわき出た貫入が加わり 何とも言え…

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☆ロイヤルコペンハーゲン 蝶プレート

華やかさと渋い色合いとの 見事なバランス 妖しい 美しさは NILS THOSSONのデザイン。 少し深さもあって 使いやすいフォルムは 東洋の器から 少なからず影響を受けていた 当時の ロイヤルコペンハーゲンならではの形。 小さいながら 初春のウィンドウに その存在感を 漂わせています。 …

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☆ロイヤルコペンハーゲン 和モダンな花器

お正月デイスプレーでも  しっくり和のテイストを演出してくれる 渋い色合いの ロイヤルコペンハーゲン。 濃い茶と紺のコントラストが 絶妙なバランスで 黄色や白の水仙や つばきも見事に映えます。 和洋を問わず 活ける花を生かす ときめき度の高い作品。 デンマークで出会ったた時は 思わず にんまりしてしまいました。 ヘッドデザイナー N…

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