美!デミタスカップ

薄手の白磁に ピンクの薔薇と ブルーの小花、 黒いラインで縁どりされた 鮮やかな作品、、、 デンマークのアンティークフェアて 見つけたものの どこの国のものか?どこの窯か? 誰の作品か?すべて謎のまま、、 細い金彩の 花模様と 大胆な黒の対比が面白く 小さいのに しっかりと存在感があり カップボードの奥で 美しい佇まいです。

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FUTABAのプレート

これはもう 遠目で薄目で メガネもコンタクトレンズも外して 見ていただかないと 耐えられない 拙いものですが、、、、 リモージュの白磁のプレートに 私が 自己流で描いて 焼成したもの。 パリのヴァスチューユで見た チャイナペイントの光景に感化され 焼成窯まで購入して くいろいろ作りました。 細かい花は まだ なんとか ごまかせるのですが、 アンダーグレーズ…

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我が家の湯のみ

手描きのおおらかな花が 暖かい雰囲気を漂わせる オーストリア製の 本来は ホットワインを飲むためのコップ、、 もう20年以上 使いこんでいる 我が家の定番アイテム 自然に貫入が入り あちこち欠けたりしていても それはそれとしての味わいで 手になじむ フォルムと 口あたりのちょうど良い厚さが なんとも 心地よく お気に入りのひとつ、、 もう制作を終…

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世界に一つの 宝物

RYEの工房でお願いして コーヒーカップと一緒に 送っていただいた FUTABAの看板プレート。 ロンドンの南西に位置するRYEは その昔 海洋貿易の拠点として栄えた港町。 石造りの教会や 細い路地は 時が止まったような 古き良き時代のイギリスの面影を残していました。 RYE POTTERYは その時代から続く 村の人々の表札や 記念のプレートなど…

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デリフト焼き その1

日本人が愛してやまない 藍色のグラデーション、 繊細な 手描きの生み出す デリフトブルーの世界。 オランダ デリフトの街を訪ねたのは もう10年以上も前になりますが そのころでも 製作している窯元は 2社だけになっていました。 そのひとつ ロイヤルデリフトは 伝統的な柄とデザインを守り ていねいな作品は 当時でも かなり高価なものでした。 街外れの …

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ザルツブルクの思い出に

映画サウンド オブ ミュージック の舞台にもなった 美しい街、ザルツブルクで見つけたもの。 大好きな陶芸家や グラスアートも多く 毎年のように訪れていた場所でした。 鳥のハンギングプランターは フリーハンドで 描かれたブルーの花が素敵でしょう! おおらかで ユーモラスな型も お気に入りの理由です。 このカップは 毎朝 ヨーグルトをいただくのに使…

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小さな絵

ずいぶん前に シドニーにて買い求めた ハンドペイントの小さなバラの絵と 小さなイーゼル。 チャッツウッドという 郊外の町の 作家物や手作りの品ばかりを揃えた こじんまりしたお店で オーナーのおばあさんがセレクトした センスのいい小物や アートがあふれていました。 ランプシェードや 手描きのカード、チャイナペイントのボタン、クリスマスオーナメント…

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Lady そのシルエットに魅せられて・・・

彼女に会ったのは SWEDENの とある町のショップのウィンドウ。 グラマラスなBodyに惹かれて コペンハーゲンへ連れて帰りました。 現在、ブログのトップの写真にも使っているこのLady、 とてもお気に入りなのです。 このLadyはデンマークの Lene HansenとNelly Gaskinのコラボ作品のようです。 コペンハーゲンのアパートメ…

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謎が解けました!

誰の作品か ずっと気になっていたお気に入りのシリーズ、 今回のデンマーク行きで ようやく謎が解決しました。 10月6日にこのブログでご紹介した幻のブループレートシリーズ、 〔 Lillemor Clement 〕 〔 Inger Fulmer Larson〕という 二人組の共同製作だということ、 裏のサインとも一致します。 オランダの流れを汲むダブルトライアングルの…

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幻のブループレート

1980年代にコペンハーゲンのストロイエにあった大きな刺繍材料店にて見つけました。 大のお気に入りで 長い間 朝食のお決まりのセットで使ってきたので あちこち欠けてしまっていますが… ブルーの緻密な柄がハンドペイントされ 生地も少しピンクがかった肌色で それが釉薬のグレーと融合して 柔らかな印象を与えています。 作者も窯元も解らず、コペンハーゲンに行く…

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FUTABAの包装紙

FUTABAのパートナーとして活躍中の包装紙、 だだいま進行形は 1999年から、シンボルカラーでもある やわらかいグリーンの地に 世界中からセレクトした FUTABAのコレクションを… という思いをこめて[F-collection]としました。 ブルー系ストライプは ひとつ前の包装紙。 いちばん長く一緒にいたので、愛着もあるきれいな色あいのデザインで…

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☆毎日持ちたいパラソル

MS Marの素敵なパラソルがとどきました。 ベージュの麻生地にオフホワイトの蜂の巣模様のレースと 小さな花を パッチワークした力作。 いつものことながら ていねいな縫製で バランスのいい 大人の女性のための逸品に仕上がっています。 フックにも蜂とはちの巣のチャームがさりげなく付いています。 思わず 私も一点キー…

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☆FUTABA不動産部からのお知らせ

MS SHIZUKA作 新しいお家が やっと届きました! 昨年ご紹介した彼女のつくるおうち、 久しぶりの入荷で 荷物をほどくときの愉しいこと… ファンの方も お待ちかねだったと想像していますが、今回も 少しずつナナメだったり 壁掛けになっていたり、屋根に小さなつまみが付いていたり… 眺めていて 飽きないですね~…

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幻想的な光の世界

EISHというドイツの工房で、ガレーやドームの技法を継承した職人が作り出したアーティスティックな作品。 テーブルランプと、ペンダントランプ、 このガラスのランプの撮影が今までのアイテムの中で一番難しい・・・ 未だに満足のいく出来ではなく その美しさをうまく引き出せていない、と思っています。 ガラスはいろんな光を取り込むので写真を撮るの…

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☆ポルトガルの想い出 サンタナ工房

ポルトガルのリスボンにある工房を訪ねて  FUTABAの看板プレートを焼いてもらいました。 1973年頃の話です。 あの頃は どんな僻地でも いい物があると知ると 一人で出かけて行きました。 今のようにパソコンも携帯もない頃のことですから ずいぶんエネルギーがあったなぁと自分でも感心してしまいます。 南欧の国々では その暑い気候を快適に過ごす…

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☆スウェーデンからきたファミリー

なつかしい家族との嬉しい再会です。 何十年も前に 父が手に入れたスウェーデンのJieの素朴な焼き物。 黒い土の特徴をいかして、釉薬をかけない部分を フェイスの地肌として表現しています。 女性と男性のトルソなんですが カップルにも思えますよね… 時を経て 昨年 ふと立ち寄ったコペンハーゲンの蚤の市で 偶然 同じような雰囲気の陶板を見つけ、重かった…

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☆メリーゴーランド

とても珍しい陶器のメリーゴーランド、スイスの陶芸家 Daniel Gelzerが作った陶器の馬やピエロが並んでいます。 動画で回るところをお見せできないのが残念ですが、 トンガリ屋根のてっぺんをつまんで回すと くるくる回転します。 秘密は。。。下の段にならべられた ビー玉。 アイディアといい 色といい最高でしょ! …

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☆おしゃれな鳥たち

スイスの布作家がアンティークの布や ビーズやレースなどを組み合わせて製作したもの。 なんともいえないユーモラスな表情と ファンキーな色使いですよね。 なんだか それぞれに名前をつけたくなります。 このおしゃれな鳥たちを作られた方、 かなりの感性とセンスとアイディアの持ち主とお察しします。 特別天然記念物ではないですが …

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雪の日もまた楽し・・・

去年 買った物の中で これが一番お気に入りかも!? この冬は 神戸でも みぞれまじりの雨や雪の日が多くて、 きびしい寒さが続いてますが、 このレインシューズのおかげで けっこう楽しく過ごしています。 ・・・というか 雨でなくても ブーツとして使用中。 私は足のサイズが 大きいうえに 右は外反母趾、左は巻き爪、と トラブルが多くて 日本では な…

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マスカレード(仮面)

カーニバルで欠かせないのがこのマスク。ヴェネチアでは陶器製や革製、木製など、素材もいろいろ、さらにはミニチュアまで街中に仮面があふれています。 スーベニアっぽい安価な物からアート作品まで、そのレベルも様々ですが、 このマスクは実際のカーニバルでも使用される本格的なもの。 ヴェネチア郊外のMIRACOLI工房で作られる リミテッドアイテムです。 …

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☆ウインブラッド こんなの見つけました 4 アラビアンナイト

ため息がでるほど素敵な絵本です。 少し古めの大きなアラビアンナイトの本は コペンハーゲンの古書専門店で偶然見つけたもの。 ウィンブラッドが描く美しいさし絵が 各ページにあふれています。 絵もとっても素敵なのですが 彼の流れるようなラインの文字の美しいこと… デンマーク語(多分)なので読めませんが、…

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***メリークリスマス***

FUTABAから皆さまへ メリークリスマス!! こちらは以前にもご紹介した、ロイヤルコペンハーゲンの トナカイのキャンドルスタンド。 その他にもクリスマスらしいコレクションが色々あります。 お料理を盛り付けるお皿も暖かい色合いで。 自分の大好きなアイテムが1つでもあれば、 もうそれだけで素敵なクリスマス気分ですよね。 毎年…

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☆おうち

どこか名も知らぬ外国の絵本の世界に迷い込んだようなおうちたち・・・ 窓辺に並べてずーっと眺めていたくなる陶器のおうち、おうち… 窓が開いていたり、はしごがかかっていたり、屋根がとがっていたり。 Ms S.K.さんの作るおうちは、1つずつ形もサイズもデザインも違います。 小さいおうちは屋根が開いて小物やポプリ入れに、 …

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