☆スエディッシュブルー

グスタブ窯で制作されていた スウェーデンならではの 美しい藍色に シルバーのすずらんをはめ込んだ とても珍しい作品、 高い技術が求められる この技法は 現在はすでに制作されておらず 貴重なビンテージのひとつとなりました。 かなり厚みのある 陶板は その重量もかなりで 圧倒的な存在感を漂わせています。 壁に掛けられる仕様にもなっていて 凛とした 大人の空間が …

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コボルト 

人気のグスタフのコボルトが再入荷。 深い瑠璃色と白のコントラストと 持ちやすい おおぶりなフォルムが男性にも好まれていて。。 手描きの横ラインの味わいが 何とも言えない 優しい表情を出していて たっぷりカフェオーレや チャイを楽しみたいときにもお勧めのカップ。 コボルトのネーミングは 文字通り この深い藍色を出すのに使われる鉱石がコバルトだから、、、 …

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☆グスタフスベルグ クローバーのティーカップ&ソーサー

何年か前に ストックホルムにて始めて出会って その 繊細な手描きの柄に ひとめぼれしたものの 何の 資料も見つからず ご紹介していなかった 大好きなティーカップ。 かなり古い時代の製陶で 生地もやわらかく とても薄いもの その絵付けは デリケートなため息モノの筆使いの逸品。 そして 見つけましたか? 思わぬところに 4つ葉のクローバーが 隠れています! …

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カリン ビョリキストの世界

白地にブルーだけという シンプルなのに モダンで 味わいのある 彼女の作品は 以前 2008/4/16 (すでに完売)の記事でも  ご紹介してますが 大好きな デザイナーのひとり。。。 Karin Bjorquist は 1927年 スウェーデン生まれ。 1950年までストックホルム 国際美術大学に学び その後 グスタブ社に入社 1980年には 同社のアートディレ…

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リンドベリのカップソーサー BORO

白地に ライトブルーの線描きが やさしい表情を作り出している 人気の コーヒーカップ! 最近の 北欧ヴィンテージブームの 火付け役のひとりでもある STIG LINDBERGの 代表作のひとつ。 ほのぼのとした ラインだけの シンプルな デザインは 普段使いにぴったり あまりにも 有名になった 彼のデザインは そのコピーのコピーが…

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リンドベリの世界

ご存知 STIG LINDRERG の作品。 アダムとイブ」をイメージさせる 独特の デザインは ”EROS”とネーミングされました。 さかなや鳥 気球が生命力あふれる植物と共に プレートいっぱいに描かれています。 裏側はこんな感じ、、、、 この時代の アーチストは 果敢に 精力的に 質も量も ものすごい仕事をこなし 現代にも通じる…

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ジョセフィン!

ご存じ リサ ラーソン デザイン。 グスタフスベリの ジョセフィンが久々に入荷。 今回のウインドウにて 展示中! スウェーデンならではの グレーッシュブルーと おおらかな 丸いフォルムが人気の理由。 少し厚めの 生地は 口あたりも優しく コーヒーが さめにくいデザイン。 これからの 寒い季節にはぴったりかも。。。。 …

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☆ウルスラ

とても おおらかで 大胆な ハンドペイントのおおぶりなカップ&ソーサー。 ドイツ出身の URUSURA PRINZ のデザイン。 筆運びや ラインにも うごきがあって こころときめく作品でしょう? どの作品も ためいきがでそうな 世界が拡がり  圧倒的な 存在感で見る人を 魅了してしまいます。

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リサ ラーソン 小鳥+小鳥

こんな かわいい素朴な リサ ラーソンの 小物見つけました! 手のひらにちょうど すっぽり収まる まるいフォルム。 キャンドルホルダーにしても いいかも。。。。 温かい 彼女の人柄が うかがえる ホンワカした 作品ですね。 今月に入って FUTABAには クリスマスアイテムが 続々と到着。 連日 検品と仕分けに追われています。 店頭に なら…

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☆LINNEA

そのかわいいピンクの小花のカップ&ソーサー。 スウエーデンの 夏に 野原にひっそりと咲く 可憐な姿は 多くの詩人のこころも つかんだとか、、、 リンドベリがデザインすると プレートの裏まで こんなに 素敵になります。 なかなか 手にはいりにくくなっている今 ぜひ カップコレクションに 仲間入りさせたい 作品ですね。

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☆キュートな ピンタ!

リンドベリデザインのなかでも 最も手に入れにくくなってるのが このPYNTA! プライスも それなりに…になってきています。 確かにアイテムごとに 異なるデザインは たまらなくかわいい! 裏のサインまでなんだかおしゃれ! バラいっぱいのカップ&ソーサーとか ボトルシップや小花リース、 カトラリー、ピンクのりんごなどなど…集…

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☆リサ・ラーソン 青いゾウのプレート

ご存知、リサ ラーソン デザインのプレート。 彼女らしいユーモラスな象が プレートいっぱいに描かれた 楽しくなってしまう作品です。 コペンハーゲンの町外れの小さなアンティークショップにて発見!! スウェーデンでは著名人な彼女も デンマークではそれほどでもないのか その店の女店主は「そういえば LISAとかのサインがあったね…」という説明のみ。 …

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☆リサ ラーソンのブルーエンジェル

スウェーデンから届いたのは リサ ラーソンのふっくらエンジェル。 きれいなブルーでユーモラスな表情とそのグラマラスなシルエットは 彼女ならではの曲線です。 実はこれ、キャンドルスタンドなのですが オブジェとしての存在感 大!でコレクターの心を ときめかしそうです。

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☆リサ ラーソンのプードル

リサ ラーソンのプードル ついにペアで登場です! 今までにも 何度か入荷し すぐにプードルハンターのもとへ嫁にだしましたが なぜかいつも どちらか 片方だけで… ペアであること しかもブックエンドであることを知ったのは ずっと後になってから。 だから君たち 少々重めだったのですね。 リサ ラーソンの作品のなかでは このワン…

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☆リンドベリのボウル

1950年代の ファイアンス代表作品です。 明るいパステルカラーで描かれた草花、 裏のチューリップのサインから ペインターは Hellina Pitkanenと思われます。 なだらかな曲線で構成された美しいフォルムは 陶工の技術の高さも現れていて 60年も前に このクオリティの高さはすごい! 無事に現在まで残って…

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☆ブロー ヒュサール

BLA HUSAR[ブロー ヒュサール]はリンドベリのデザインで 1968-71年間に製造。 にじむ藍色のグラデーションが印象的な人気のシリーズです。 BLAはブルーのこと、HUSARは騎兵隊の意味で まだ手描きだったころの名作。 アイテム数も多く 一つずつ 藍色の表情や にじみ具合が違うところも コレクターにはたまらないですね。 …

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☆またかわいいもの見つけました!

いろんな方からお問い合わせが多い人気もの、ストックホルムで出会って一目惚れ! リンドベリデザインの、GustavsbersbIommor(グスタフスベリスブロンモル)という名で 1941-51年の間生産されました。 約12センチ角ほどのキューブ型のプランター、 かわいい小さな花が 格子の中にそれぞれひとつずつ。 全体 くりかえし柄ではなく ひとますず…

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リンドベリのリーフプレート2

すっきりとしたラインと 明るいライムグリーンが すばらしいリンドベリのプレート。 裏の星のマークは ペインター Giovanni Pugnoのサインです。 同じフォルムで 花を描いたタイプは 2008/2/25のブログでも ご紹介しましたが 全く違う印象の作品に なっていますね。 どちらも 1940年代の作品なんですよ。 グスタフ…

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☆リサ ラーソンの大ぶりのカップ&ソーサー

彼女らしい、きれいなブルーがかった釉薬に コバルト色で さらーっと ためらいのない手描きの筆遣いが印象的なカップ&ソーサーです。 裏のマークは K-Studionとあります。 たっぷり入る大きいサイズですので  スープやヨーグルト、サラダにも良さそう。 ソーサーは このシリーズ特有のくぼみがないフラットタイプなので 受け皿だけ…

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☆リンドベリのプレート

きれいなミントグリーンにユーモラスな ぞうのデザインのプレート。 単色にラインだけなのに リンドベリらしさがよく出ている作品です。 同じ頃の製作で 黒地にフェイスの モダンなアート感覚溢れる作品も… この一連のシリーズは やはりコレクターのハートをつかみ、 すぐお嫁にいきましたね… 現在あるのはグリーンのぞうのプレ…

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リサ ラーソンのカップ&ソーサー

北欧らしいブルーがたまらない リサ ラーソン デザインのカップは 入荷と同時にお嫁に行ってしまう人気ものたち… K-Studionと 裏にも書かれた濃いめのブルーのカップは たっぷり入って 冷めにくく、両手のひらにすっぽり納まるまあるいフォルムが特徴です。 ソーサーには くぼみがないので プレートとしても使えそうですよね。 同じラ…

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ブラック ダイヤモンド

グスタフスベリ社の1952年発表の作品、 KARIN BJORQUIST(1927年~)のデザインです。 「SVART RUTER」とは 英語で BLACK DIAMONDの意味。 このころはまだ ていねいに 手描きされていて 味のある黒いダイヤ模様がクールで印象的なシリーズです。 彼女の作品は4月16日、6月10日にも…

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グスタフスベルグ KOBOLT

スェーデン Gustavsberg社は ストックホルム近郊にて1825年に創業されたメーカー。 これは きれいな深い藍色と白のコントラストがモダンな その名もKOBOLT(コバルト色の意味)というシリーズです。 デザインはKarin,Bjorquist(カリン、ビョリキュスト) 4月16日にも紹介しています。 ハンドペイントのラインで …

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☆夢色のカップソーサー

古いGustavsberg(グスタブスベリ)のカップソーサーの中では 一番お気に入りで パソコンの待受画面にもしているほど。。。。 淡いピンクのさら~と描いた優しい花が 何ともいえない大振りなティーカップ。 まるで夢見心地のような、本当にやさしいピンク色なのです。 実はこのカップソーサー、お色違いで ブルーもあったのですが …

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☆カリン ビョリキストの作品

グスタブスベリのカリン ビョリキストの青の世界です。 デンマークから海峡を隔てた街、スェーデン領 MALMO(マルモ)は 以前は コペンハーゲンから船しか交通手段がなかったのですが やっと2000年7月に両国の間に長い橋が完成し、 バスでも電車でも20分ほどで 簡単に行き来できるようになりました。 お城を中心に 街のあちこちにアートが配され、趣の…

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☆リサ ラーソンの陶板

昨年 スウェーデンで見つけてきたリサ ラーソン(LISA LARSON)の作品。ねこのまぁるくふくらんだ表情が とてもユーモラス。 ストックホルムからバスに乗って 郊外にある Gustavsbergの博物館+ファクトリーへも 足をのばしました。 博物館はリンドベリらの初期の作品や、 70年代にFUTABAでも販売していた コカブルーやタヒチ…

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リンドベリのリーフプレート

スウェーデンの野の花を スティグ・リンドベリが優しい色合いで表現しています。 プレートのリーフの型も なんともステキでしょう… グスタブスベリ製陶所で たくさんの作品を残したリンドベリですが 彼の没後 年月がたって 日本の若者を含め こんなにブームを巻き起こすとは 彼も思っていなかったでしょうね。 作品は時を越えて 人々を感動させ続けています…

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☆スティグ・リンドベリの壁掛け

STIG LINDBERG(1916-1982)は 北欧ブームの火付け役にもなった スェーデンの作家です。 彼のデザインは 本の装丁や壁画にもおよび Gustavsberg社の黄金時代を支えたひとりです。 1970年代は ヨーロッパの各工房が いろんなデザイナーをかかえ 盛んに個性的な作品を製作していました。 …

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リサ ラーソンの仔犬

出会ったのはスウェーデンのストックホルム。。。  雨宿りしていたアンティークショップで 何か視線を感じて振り向いた棚の隅に座っていました。 スウェーデンでも人気のある リサ ラーソンのオリジナル作品。 あまりにも可愛くて、 大事に抱えて帰国しました。 実はこれはペアで、暖炉の上などにシンメトリーに飾ったり ブックエンドにするのが ヨーロ…

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